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【令和6年秋期】情報処理安全確保支援士に落ちかけた話

おそと


情報処理安全確保支援士(セキスペ)

詳しくはうえすんのこちらの記事で。

どうやって落ちかけたのか

私が落ちかけたいくつかの理由、大事だと思ったポイントを整理してみました。勉強期間などはMattermostの勉強スレッドを見返しながら思い出して書きました。

午前I免除

私は去年受けた応用情報に合格(こちらも落ちかけた)していたため、午前I試験の勉強はしませんでした。
これはでかかったです。
うえすんが午前Iにいそしむなか、LUUPで颯爽と会場に乗りつける余裕がありました。

午前II対策はほぼやってない

こちらはぎりぎりまでやってませんでしたし、過去問道場もアカウントは作ったのですがあまりやってなかったです。(でもアカウントの記録をみると69問は解いていたようです。)

自己採点ではかなりギリギリの予想でした。

予想は的中し、午前IIは64点でした。合格点ギリギリで足きり回避できました。

午後の勉強はちゃんとやった

試験の7月の終わりに友達からセキスペの参考書をもらったので、それからゆ~っくり読んでいたようです。実際に問題解き始めたのは9月入ってからだったと思います。
8月のおわり~9月中は毎週土日のどっちかは近くの公民館で3時間くらい勉強してたきがします。3x5=15時間くらい?
このあたりで、参考書やってて「そんな安直な答えなんかい!ほな分ってたし!」という問題が多かったので、うえすんに「午後余裕カモ。」とチャットしていた気がします。ああ、話がそれましたね。悩んだ問題は深読みせずに安直気味に書いてみてもいいカモ、ということが言いたかったです。
9月終わり~10月のはじめに引っ越しがあり、準備や片付けで忙しく勉強してない期間がありましたが、引っ越し後の最後の1週間は毎日2時間くらい近くのスタバで勉強してました。2x7=14時間くらい?

試験当日は記述問題に文字数制限がないことにびっくりしましたが、なんとか部分点を狙いに空白だけはないように埋めました。

その結果、65点でこちらもギリギリでした。

まとめ

午前午後とも60点台と、コスパよく合格することができました。
受かってたからたくさん書いた^^